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懐かしい雑誌「GET ON!」を読んだらスニーカーが今と変わってないって話

こんにちは。

タイトルにある「GET ON!」を見てピンと来た人!
きっと近い世代でしょうね。

先日実家のクローゼット(押入れ)を漁っていたところ、こちらを発見いたしました。ドンッ!

そうGET ON!1995年8月20日発行のデッドストックである。
表紙に書いてある一言が衝撃である。

コレが待望のジョーダンイレブンだ!ドヤッ!

こいつは驚いた!

黒船見たサムライくらい驚いた!知らんけど。

しかしこの雑誌見れば見るほど面白い。懸賞がまず豪華である。
今ならハガキをごっそり送って懸賞生活をするレベル。当選したらもちろん当選の舞もしちゃう。

 

エア・ダーウィンLOW!
エア・ボールトレーナー!
昔持ってたなぁとノスタルジックな気持ちになります。

 

そしてこりゃまた驚くのがエア・マックス95がこれから出るのである。
そしてこの後マックス狩りが起こる事を誰も想像していないのであった…

1990年代中頃、スニーカー人気が爆発的に高まり、本来運動靴であるはずのスニーカーに異常な程のプレミアム価格が上乗せされ、定価よりはるかに高価で取引されるようになっていた。特に1995年に発売された「エアマックス95」は大人気となり、1998年までの約3年間は生産、販売が追いつかない品薄状態が続いたため、非常に高額で取引されるようになっていた。販売店によっては、中古の場合で十数万円、新品の場合は六十万円程度の価格を付けたケースもあるとされる。

新品だけでなく中古品であってもかなりの高額で取引されたため、エアマックス95を履いた人物を襲撃、暴行し奪い取る事件が頻発し、「エアマックス狩り」「マックス狩り」と言われ社会問題化した。奪い取ったエアマックスをそのまま犯人が着用する場合もあれば、転売されるケースもあった。

また、強盗を意味する「狩り」だけではなく、単なる盗難や偽造品の販売も横行し、偽造品販売は暴力団の資金源ともなっていた。

21世紀突入後は、人気のスニーカーに多少のプレミアム価格が付くことがあっても、犯罪を犯してでも奪い取るほどの異常な高額ではなく、またスニーカー自体の人気も当時ほどではなくなったことから、あまり行われなくなっている。
出典:Wikipediaより

 

まぁどこの世紀末だよって話なんですけどね。
モヒカンがヒャッハーしてたのだと容易に想像できます。

 

こちらもエア・マックス95と一緒にスニーカーブームを牽引した立役者。
僕は買った後、エナメルに履きジワがつかないように謎の歩行法を編み出していました。

2011年に発売されたコンコルドでは購入者が殺到し、アメリカでは発砲や店舗破壊などの、暴動寸前の騒動になったそうな。

まぁどこの世紀末だよって話なんですけどね。
火炎放射器持ったやつが消毒してたのだと容易に想像できます。

こうやって見るとなんやかんやで繰り返しってのが分かる気がします。

 

 

最後に1つ不思議なのが、この雑誌が発売した当時、僕は10歳くらいである。
当時はボンボンを読みながら、ガンプラを作って遊んでいた頃である。
当然GET ON!なんて雑誌は知らない。謎である。

 

 

裏表紙はアパホテルの人。

「BONE(ホネ)のある男、袴田流」との事。かっこいい。

また面白い本があったら紹介したいと思います。

それでは、また。

 

 

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