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不朽の名作、NIKE Dunkの話

NIKE Dunkと聞いて真っ先に思い浮かぶのはDunk SBっていう人もかなり多いはず。
さっき知ったけどいつの間にか16年もたってる。時間の速さが怖い

Nike SB Dunk Low TIFFANY

 

Nike Dunk Low PRO SB Heineken

Nike Dunk SB Low SBTG

他にも色々あるけど、印象に残りまくってるもので。

僕が買ったものと言えば、

Nike Dunk Mid PRO SB SPIDER MAN

Nike Dunk SB High VENOM

 

Nike Dunk High PRO SB DE LA SOUL

くらいなもんです。アメコミ好きでついつい買っちゃう。

 

そんなDunkですが実は意外と歴史があり、1985年にデビューしてるんです。
アメリカの大学バスケットボールリーグとコラボする販売戦略であるカレッジカラープログラムで誕生したのがDunkとTERMINATOR。
DunkとTERMINATORは兄弟みたいな感じですね。
TERMINATORが先にジョージタウン大学の「HOYAS」ロゴを刻印して1984年にデビュー。

その翌年Dunkが計11校を対象に全7色のカラーバリエーションを展開した。
当時のキャンペーン“BE TRUE TO YOUR SCHOOL.”「自分の大学に誇りを」とメッセージを込めた。

そのキャンペーンでケンタッキー、アイオワ、シラキュース、アリゾナ、ミシガン、セントジョーンズ、UNLVの大学7校のユニフォームカラーと同じカラーが展開された。

ケンタッキー

アイオワ

シラキュース

アリゾナ

ミシガン

セントジョーンズ

UNLV

それまで白に挿し色が主流のカレッジリーグでカラフルなシューズの登場でバスケット界の改革が進んだ。立役者といっても過言ではない。

エアが無かったことを除けば、当時最高のテクノロジーを凝縮したDunk。
足首をホールドするアンクルスタビライザーストラップ、足首の屈曲を促すアンクルフレックスノッチ、底面のピボットパターンが素早い動きをサポートし、接地感覚と軽量性に特化したロープロファイル(低重心)のソールユニット。
アンクルスタビライザーストラップはジョーダン1にも採用されてます。

僕は高校の頃、ミシガン大学カラーを履いていました。
足の裏が痛いけど、かっこいいから我慢して履いてた思い出があります。

 

昨年にはフライニット仕様のDunkが出てましたね。
デザインはそのままに、素材は最新っていうのは賛否両論あるかもしれませんが、僕は好きです。

幅広い年代に愛される靴ってのは本当にいいものです。まさにブログタイトルの通り”不朽の名作”ですね。
以上NIKE Dunkをちょろちょろと語ってみました。

ちなみに僕が一番欲しいDunkは、
Nike Dunk Hi “Nylon Vandal” です。

 

それではまた。

 

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