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独断と偏見で選ぶ、かっこいい90年代の名作バッシュ【ショーン・ケンプ】

名作バッシュ紹介シリーズ。今日はショーン・ケンプでお送りします。
司会は私、Shoeremakeの中の人(男)です。よろしくお願いします。

まずはバッシュ紹介から行きます。はい、ズドン!

 

Reebok KAMIKAZE Ⅰ MID

1994年にショーン・ケンプのファーストシグネチャーモデルとして登場したKAMIKAZE Ⅰ。
特徴である稲妻ラインのアッパー。
ソールにはヘキサライトを搭載し、ショック吸収性を最大限まで発揮している。
ちなみにMIDとあるが、ローカットやハイカットは無い。思わせぶりである。

 

Reebok KAMIKAZE Ⅱ MID

995年にリリースされたシグネチャーモデルKAMIKAZE Ⅱ。
KAMIKAZE Ⅰと同様の稲妻ラインのアッパー。むしろラインが強くなってる。
ちなみにこちらもソールはヘキサライトを搭載。
こちらはミッドカットの他ににローカットもある。

KAMIKAZEってよりはKAMINARIって感じがするのは僕だけでしょうか?

ショーン・ケンプをささっと紹介

高校で頭角を現し、卒業後ケンタッキー大学に進学するが、バスケは…しなーい!!
その後テキサス州の短大に転籍した。そこでもバスケは…しなーい!!
学年が終わるとドラフトへアーリーエントリーをした。
ってなわけで高卒?ルーキーとして注目されました。

ケンプはシアトル・スーパーソニックスに1巡目17位で指名された。
1年目こそ13.8分の出場だったものの、2年目には出場時間を倍増。脅威のFG成功率でスタッツを上げ、先発選手として定着します。
当時のソニックスにはゲイリー・ペイトン、デトレフ・シュレンプとバランスがとれたチームで西地区の強豪になりました。

ペイトンからのアリウープパスをケンプがド派手に叩き込むのがソニックスのお決まりとなり、相手チームにダンクを雨あられと叩き込みます。
ケンプのニックネームである「レインマン」はゲームを支配するという意味のreignと、雨の多いシアトルのようにダンクの雨を降らせるという意味が由来です。

それにしても爽快です。

 

その後、ケンプとソニックスの関係はマッキルベインの高額なサラリーで悪化。
結局和解することなくミルウォーキー・バックスとクリーブランド・キャバリアーズの三角トレードでキャブスに移籍となります。
親友ペイトンはショックで飯ものどを通りませんでした。嘘だけど。

ここからが転落人生の始まりになります。
キャブスでもオールスターに選出され、スターとして活躍できると思いきや…
体重が増え始めた。意図的に体重を増やしていたらしい。
ケンプはありえない運動能力で怪我してもおかしくないほど走って飛ぶ。そんなプレイスタイルでした。
しかし、体重の増加とともに成績はどんどん低迷していきます。

 

キャブスに3シーズン在籍した後にポートランド・トレイルブレイザーズに移籍しますが、選手層の厚いブレイザーズにケンプは主力にすらなれませんでした。
アルコール中毒(ケンプメンバー)にコカイン、ケンプはトラブル・メーカーへとクラスチェンジしました。
活躍することなくブレイザーズはケンプを解雇。

 

オーランド・マジックが拾ってくれたものの、戦力にならずケンプはNBAを引退しました。
この時のマジックはT-MACがいた時代なので、2人の活躍を見たかったなぁ。

諦めないケンプメンバーは復帰を試みるものの、ダラス・マーベリックス、デンバー・ナゲッツ共に契約NGになってしまいました。

 

輝かしい最後を迎えることが出来なかったとはいえ、ソニックス時代のケンプは本当にしびれます。

2015年に息子の観戦をするゲイリー・ペイトンとショーン・ケンプ。仲良し。

 

最後にゲイリー・ペイトンとショーン・ケンプの仲良しコンビで終わりにします。

 

それではまた。

 

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