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【中の人が選ぶ】かっこいい90年代の名作バッシュ【アレン・アイバーソン】

はい皆さん、こんにちは

名作バッシュ紹介シリーズ。今日は”THE ANSWER”こと、アレン・アイバーソンでお送りします。
ついに来ましたね。来ちゃいましたね。最高に好きな選手の一人です。
彼の真似をして76ersのユニフォームを着て、髪を編んで、ヘッドバンドを巻いて、アームサポーターを着けていた時代もありました。完全にコスプレですね。恥ずかしい。
96年ドラフト組は本当好きな選手だらけです。
ついつい記事を書きながらニヤけちゃいますねー。まぁ会社なんですけどね。

アレン・アイバーソンってどんな人?

フィラデルフィア・76ersの永久欠番『3』の選手。
“THE ANSWER”アレン・アイバーソン。ニックネームかっこよすぎ。

NBA史上最も身長が低い(183cm)ドラフト1位

NBA史上最も身長の低い(183cm)得点王

と、すごい肩書があるアイバーソンですが、彼と言えばやはり76ers!!!
数々の功績を手にしてますが、一度もチャンピオンリングを手に入れることが出来ませんでした。

2000-01シーズンにファイナルまで登り詰めるも、全盛期のコービー・ブライアントとシャキール・オニールの所属するレイカーズに敗れます。
183cmのアイバーソンがエースの76ersで相手をするのは厳しいです。
その後チームは下降の道を辿り2006年アンドレ・ミラー、ジョー・スミス、2つの2007年のドラフト1巡目指名権と引き換えに、イヴァン・マクファーリンと共にシクサーズからデンバー・ナゲッツへトレードされました。

ナゲッツでは当時得点王ランキング一位のカーメロ・アンソニーがおり、アイバーソンとのコンビを期待したのですが、あまり機能しませんでした。
ナゲッツでの2年プレイした後、デトロイト・ピストンズ、メンフィス・グリズリーズと移籍し、2009年11月25日引退宣言をします。

ところが2009年12月2日、引退表明を撤回し、古巣76ersと1年契約を結びます。
シーズン終了後、76ersとの契約は更新されず、他のNBAチームからのオファーもなかった。
トルコリーグ1部のベシクタシュと400万ドル(約3億2400万円)の2年契約を結ぶ。
アメリカ以外のリーグでのプレーとなったが、2011年に退団した。

2013年正式に引退を表明した。

アイバーソンの履いたバッシュ達

Reebok QUESTION

1996年登場のファーストモデル。
何度も復刻される人気モデル。新人王の一足。
ハニカム構造のクッションニングシステム「HEXALITE(ヘキサライト)」を搭載。

Reebok ANSWER 1

1997年登場のセカンドシグネチャー。
当時の先端テクノロジー「DMX 10」を初めて搭載したクッショニングに優れたモデルとして名高い。ソールの裏はブルドッグの肉球をイメージしたのは有名。

Reebok ANSWER 2

一気にシンプルになったモデル。
1998年にリリースされた。DMXライトと空力設計を特徴とする元のANSWERの軽量版として開発された。このモデル時に初の得点王になります。

Reebok ANSWER 3

1999年にリリースされたモデル。
DMXライトのクッションと伝統的なレーシングシステムを備えているモデル。

Reebok ANSWER 4

伝説となっている2000-2001年のNBAファイナル対レイカーズとの第1戦にて着用していたモデル。これからアンサーシリーズは人気出た気がする。
ちょこちょこ復刻してる。昨年も復刻したはず。

Reebok ANSWER 5

2001年にリリースされたモデル。
DMX を採用している為、高いクッション性がある。
ヒールにストラップを採用することで、踵周りのホールド感も調節が可能。

Reebok ANSWER 6

2002年にリリースされたモデル。
全体を覆うジッパーはANSWER4から復活し、DMXクッションはTPUミッドソールプレートに変更された。

Reebok ANSWER 7

2003年にリリースされたモデル。
NikeのZoom Airに対抗すべく作成されたであろうDMX FOAMを搭載している。
このシーズンのアイバーソンは怪我が多く、34試合を欠場しプレーオフ進出も出来なかった。

Reebok ANSWER 8

2004年にリリースされたモデル。
ANSWER7同様DMX FOAMを搭載。通気口がたくさんついていて、履き心地は快適。
しかし!アイバーソンは気に入らなかったらしく、ATR THE PUMPをシーズン半ばから着用し、オールスターもATR THE PUMPを履いたため、影が薄い不遇の子。

Reebok QUESTION 2

2004年北京オリンピックに合わせリリースされたモデル。
金メダルが取れるのか?という疑問からの『QUESTION』ちなみに銅メダルでした。
QUESTION 1の後継機だけあり、デザインも似ている。

Reebok ANSWER 9

2005年にリリースされたモデル。
歴代ANSWERに比べてゴツイ。でも好き。
Pump 2.0システムとDMX Shearクッションが搭載されたハイブリッドなモデル。

Reebok ANSWER 10

2006年にリリースされたANSWERの記念すべき10作目。
金田康平さんがデザインしたモデル。ちなみに10だけではなく12,13のデザインもしてる。
The Auto Pump Systemeを搭載しており、ヒールのポンプに圧力がかかると外側のカバーに空気が送られるハイテクっぷり。エアー調整は足首のツマミでやるところがまたカッコいい。
たしかクリス・ウェバーも履いてた気がする。

Reebok ANSWER 11

2007年にリリースされたデンバー・ナゲッツ移籍後第一段モデル。
シューレースと連動した甲のストラップがホールド感実現し、インナーブーツが高いフィット感を保持。
珍しくQUESTION(疑問)→ANSWER(答え)の法則が逆になった一足。
シーズン前半はANSWER 11を着用していた。

Reebok QUESTION 3

2007年にリリースされたQUESTION第三弾。
甲のストラップホールドがANSWER 11とすごい似てる。でもこっちの方がデザインはシンプル。
海外のみで展開されている「Your Reebok」のカスタムベースに当時選ばれた。すごく欲しかった思い出。

Reebok ANSWER 12

2008にリリースされたモデル。
アイバーソンがピストンズに移籍したために、ナゲッツカラーからピストンズカラーに変更された。しかも背番号が3から1に変わったため、アイバーソンの有名な『I3』ロゴが 『ai』のデザインに変更されている。

Reebok ANSWER 13

2009に76ersに復帰した際に着用したモデル。
アイバーソンが着用した最後のシグネチャーモデル。ユニークなピンストライプデザインの通気口付きアッパーが特徴的。

おまけ Air Jordan Retro 11

ジョージタウン大時代のアイバーソンはHOYASのチームサプライヤーであるNIKEを履いていた。子供の頃からNIKEが大好きでAJ11は特にお気に入りだった。

あとがき

以上、独断と偏見で選ぶ、かっこいい90年代の名作バッシュ【アレン・アイバーソン】でした。

今回思ったのが予想以上にシグネチャーモデルが多いですね。
この後にQUESTION 96やANSWER 14がリリースされています。

QUESTION 96

ANSWER 14

ちなみに僕が初めて手に入れたアイバーソンのシグネチャーはANSWER 2です。次が確かANSWER 4だった気がします。
今回の記事を書いていてもっかい履きたいなーと思いました。

と、最後にアイバーソンの素晴らしいプレイをお送りして今回はこの辺でお開きにしたいと思います。

それではまた!!

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