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夏になるとクランクを聴きたくなるのは病気かもしれない【CRUNK】

 

こんにちは!
梅雨も明け、ピーカン照りの今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
僕は冷房の効いた事務所で仕事してるフリをしながらブログを書いています。
最近Bluetoothのイヤホンを買って、片耳だけ装着して音楽を聴きながらブログを書いています。

サボってます。

僕は大体この時期になるとCRUNKを聞き始めるという大事な大事な年間スケジュールがあるので、今回はそのあたりを語りたいと思います。

そこそこ昔の曲って久々に聴くとカッコよく感じる不思議
そうゆう事ってありますよね?ね?ね??

よし、いきましょう!

CRUNKとはなんぞや

語源はcrazy+drunk又はchronic+drunkと言われている。(諸説あり)
酒や薬により、

最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ

ってなる事を指す。URYYY!

ジャンルの定着は2000年代のLIL JONが出てきてからのイメージが強い
スラングとしてはかなり前からあったような気がしないでもない
色んな曲でCRUNKって単語が出てくるし

Tommy Wright IIIの”Getting Crunk”

 

ちなみにWikiによると、

1990年代に生まれたジャンルで、「シンセサイザー等から発せられる電子音」と「重低音の利いたベースライン」を用いた近未来的なサウンドに、シャウト等も織り交ぜながらラップするスタイルが一般的である。なお、ブームの発端となったのは、2004年にリリースされたアッシャーの”Yeah!”、シアラの”Goodies”、リル・ジョン の”Get Low”や、ヤング・ブラッズの”Damn!”の世界的大ヒットだとされており、これらの作曲を担当したリル・ジョンはその後、一躍人気者となった。なお、クランクが世間に初めて露出されたとする楽曲は、1995年にリリースされたスリー・6・マフィアの”Tear Da Club Up”である。

Wikipedia

との事

ちなみにThree 6 Mafiaの”Tear Da Club Up”がこちら

個人的にThree 6 Mafiaはめちゃくちゃ好きだし、もちろんこの曲も好きなんですけど、きっとこう思ったのは僕だけではないはず…

「なんか違う」

そうなんです!Three 6 Mafiaはめちゃくちゃカッコいいし、DJ Paulめっちゃ好きだけど、やっぱりCRUNKってLIL JONのイメージが根付いてるのかもしれません。
陰謀かもしれない。うん

LIL JONという人について

本名:ジョナサン・スミス(Jonathan Smith)
1971年1月17日生まれ(48歳)

CRUNKというジャンルを語る上で絶対に外せない人物だと思う。
1997年にリリースしたLil Jon & The East Side Boyz名義のアルバムGet Crunk, Who U Wit

CRUNK = Lil JON

という図式が成り立ったと言ってもいいんではないじゃろうか?多分テストに出る
ちなみに皆さんご存知だと思いますが、曲を聴くと居るかどうかが一瞬で分かる。
「Yeah」やら「What’s」やら「OK」とか叫んでる。

僕の好きな曲でもある”I Don’t Give A…”は初っ端の「OK」がちょいちょい包〇に聞こえる。いや、絶対言ってる。

おわかりいただけただろうか。
オゥケェェェェイ!のオがちょいちょいホに聞こえる。
これは由々しき事態ですぞ…

 

はい!という訳で個人的に大好きなCRUNKを紹介していきます

是非聞いてほしいCRUNK MUSIC

Lil JonがCRUNKを広めてから様々なアーティストが出てきてどこまで載せればいいか分からないのでLil Jon絡みのCRUNKでいきたいと思います。
Soulja Boyとかそれ以外のアーティストはそのうちやるよ!そのうち!

Lil Jon & The East Side Boyz – Put Yo Hood Up

2001年発売『Put Yo Hood UP』に収録

Lil Jon & The East Side Boyz – What U Gon’ Do (feat. Lil’ Scrappy)

2002年発売『Crunk Juice』に収録

Pastor Troy – Just To Fight

2005年発売『Face Off PartⅡ』に収録

Ying Yang Twins – Salt Shaker (feat. Lil Jon & The East Side Boyz)

2003年発売『Me & My Brother』に収録

Lil Scrappy – Head Bussa (feat. Lil Jon)

2003年発売同タイトルのシングル

YoungBloodZ – Damn! (feat. Lil Jon)

2007年発売『Best of Youngbloodz: Still Grippin Tha Grain』に収録

Crime Mob – Knuck If You Buck (feat. Lil’ Scrappy)

2007年発売『Crime Mob』に収録

Trillville – Neva Eva (feat. Lil’ Scrappy & Lil Jon)

2003年発売同タイトルのシングル

あとがき

という訳でCRUNKについてダラダラと語りました。
本当はもっと紹介したい曲がたくさんあったんですけど、ちょっと多すぎるので全部乗せると大変なので割愛しました

僕の地元のクラブでは曲の紹介の中にもあるTrillvilleのNeva Evaは酒を投げたり体当たりしたりと暴れる人多数のため、だんだんと流れなくなりました。楽しいのに

出勤前や、週末、合コンやらの前に景気づけに一発聴くとドーピング出来るかもしれません。多分ね

最後にSpotifyにLil Jon & The East Side Boyzのプレイリストがあるので貼っときます

 

本当Spotifyはいいものですね。
それではまた

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