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独断と偏見で選ぶオシャレなランニングシューズ10選 ハイテク編

こんにちは。

前回に引き続き、今回はハイテクスニーカーの紹介をしていきたいと思います。

独断と偏見で選ぶオシャレなランニングシューズ10選 ローテク編こんにちは。 今日はタイトルにもある通り、おしゃれに履けるランニングシューズを独断と偏見で紹介したいと思います。ひょんな事で命を狙...

ひょんな事で命を狙われている美女を見つけても担いで追手から逃げきる事が出来るかもしれません。

という事で、

 

独断と偏見で選ぶオシャレなランニングシューズ10選
ハイテク編

 

 

NIKE AIR ZOOM PEGASUS34

1980年代のランニングブームの中、最上級モデルとして1983年にリリースされたエアペガサス。その後継機であるエアズームペガサス34。
履いてみると分かるのですが、とても高いクッション性があります。
反発力もすごいらしいのですが、足の遅い僕にはピンときませんでした。
履き心地、歩き心地に関してはピカイチです。
カラバリも豊富な上、NIKEiDもあるので自分だけの一足が作れます。
ランニングが趣味の方も、普段使いで使用する方にもおすすめの一足になります。
サイズは0.5~1.0アップがいいかと思います。

 

 

NIKE AIR VAPORMAX

NIKE AIR VAPORMAX)

1987年に登場し、大きなビジブルエアを搭載した初めてのシューズとして世界中の話題をさらった初代NIKE AIR MAX。そこから30年の集大成として生まれたのがこのAIR VAPORMAX。
見るからに特徴的なソールがエアと一体化という変態仕様(技術力)。
履き心地と言うと、何かすごい!歩く度にエアが効いてる感がある。
アッパーの素材がフライニットの為、足のホールド感もよく、歩くのが楽しい。
あとなんといってもすごい格好いい!
サイズ感としては僕は0.5アップでいい感じでした。

 

 

adidas NMD

NMDとは、アディダスの副社長ニック・ゴールウェイ氏が都市を行き来する生活、ノマドのような生活をヒントにしたと語っていることから、NOMADOの略語だとか。
履き心地は靴下みたいな感じ。なんというかすごい。
ブーストフォームの衝撃吸収性と反発力もあり歩き心地は良い。
マイクロペーサー、ライジングスターといった人気のスニーカーのパーツを使用しているので見た目もとても良い。
ブーストフォームはすぐ黄ばむので要注意。

 

 

PUMA DISC BLAZE

1990年代、シューレースの無いランニングシューズとして登場。
ディスクシステムは見た目とワイヤーの巻取り機構でいかにもハイテクスニーカーといった感じ。後述のポンプフューリーも同様。
抜群のフィット感は言うまでもない。ディスクを回すのが楽しいので、買ったときは履き脱ぎを繰り返してしまう。
特殊なデザインなのに子供っぽく見えない、洗練されたデザインさすがプーマさん。
ルパンレンジャーごっこが出来るかもしれない。
足が幅広な人は1サイズアップくらいでいいと思います。

 

 

PUMA JAMMING

ミッドソールにエナジービーズを搭載した最新ストリートランニングシューズ。
パット見で分かる特徴的なミッドソール。コン○ック風邪薬かな?といった印象。
しかし履けば衝撃を受けることは間違いない。
エナジービーズが足の動きに合わせて自由に動きクッション性がえげつない。
アッパーにはエヴォニット、インソールにはソックライナーとぬかりない、さすがプーマさん。
ランニングに使用してもよし、見た目もかっこいいので私服に合わせてもよし。
ウィメンズもあるのでカップルで買うのもいいんじゃないですかね(白目)。

 

 

Reebok PUMPSUPREME

1989年に発売された当時のThe Pumpが発売し、(バッシュのThe Pumpはすごくかっこいいのでおすすめです。)その後1994年にインスタポンプフューリーが登場。その後継とした登場したこの靴!
アッパーにはウルトラニットを採用。これはゴワゴワってよりフワフワって感じ。
ミッドソールは最近の柔らかいやつシリーズじゃなくて結構しっかりしてる。
アッパーの柔らかさとソールのしっかり具合で歩きやすい。
そして何よりプシュプシュやるのが癖になってしまう。ニヤニヤしながらプシュプシュやっているのを見ると結構気持ち悪い。
サイズはジャストサイズでいいと思う。プシュプシュでちょうど良くなるからね!

 

 

New Balance M1700

1999年に誕生したニューバランスのM1700。1000番台最後の品番。大トリですね。去年で言うとゆずですね。
当時は39,000円という高価格で発売され、正気ですか?って思うレベルです。
2016年に復刻され、実際に履いた感想は今までのニューバランスとは次元が違います。とんでもない履き心地です。それもそのはずアブゾーブというクッション性に優れた素材を全体に使用しています。
見た目も個性的なので、好みが分かれるかもしれませんが、騙されたと思って履いてみてください。騙されたとしても責任は取りません。
こちらサイズに関してはサイズとワイズを選べるのでお好みで。
ちなみに、ニューバランスはお客様相談室に電話し、ソールの交換が可能です。
さすがニューバランスさん

 

 

HOKA ONE ONE VALOR

ホカ オネオネ馴染みのない名前ですが、海外のトレイルランやトライアスロンの世界では、メジャーなブランド。
こちらのベイラーは2015年に発売され、最近復刻された。
本当にトライアスロンなのか?と疑問に思うホワイト一色のカラー。
最高にかっこいい!走りたくない、普段履きしたいレベル。
特徴は見て分かるぶ厚いミッドソール。クッション性が高いのは当然の事ながら、なんといっても軽い!
走るより、普段履きにしたいそんな靴。
1サイズ~1.5サイズアップくらいでいいと思います。
ちなみにホカ オネオネはニュージーランド・マオリ族の言葉で「Time to Fly(さぁ、飛ぼう!)」という意味らしい。飛びます!

 

 

UNDER ARMOUR HOVR Phantom

アンダーアーマーの新しいクッショニングフォーム、UAホバーを搭載したランニングシューズ。衝撃を吸収し、反発エネルギーを推進力に変える構造。
アッパーは最近の主流とも言えるニットアッパー。
ニットアッパー+スピードフォームでフィット感は靴下。そう靴下!!!
一歩歩くとすぐ分かる。抜群の歩き心地。なんだこれ
アンダーアーマーの靴…?って思った人(僕もその一人)は騙されたと思って履いてみてください。騙されたとしても責任は取りません(2回目)。
サイズは0.5アップくらいでいいかもしれません。

 

 

asicsTiger GEL-LYTE 3

1990年発売、今年で25周年を迎えるブランドの代表的スニーカー。
その中でも一番好きなのが、こちらのゲルライト3。すごくGel-Sagaと悩みました。
まず日本人の足に合う作り!さすがアシックスさん。スプリットタンというタンがアッパーと一体になった構造になっており、めちゃくちゃ履きやすいです。
ゲル素材はクッション性があるので歩き心地も問題ないかと思います。
カラバリもかなり豊富でシーンごとに色を変えて履くのも面白いかもしれません。
僕のアシックスへの認識は体育館の運動靴でした。この靴はその認識をすべて覆してくれました。
アシックスかぁ…って思った人は騙されたと思って履いてみてください。騙されたとしても責任は取りません(3回目)。

 

 

以上、独断と偏見で選ぶランニングシューズ10選でした。
独断と偏見で選ぶシリーズは書いてて楽しいので、今後も色々書いていこうと思います。

あくまで僕目線で書いてるので、サイズ感はその人その人で違いはあります。
履き心地も好みがあるので、お店で試し履きするのがいいかと思います。

僕の語彙力のない紹介ですが、何かの参考になればと幸いです。

それではまた。

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